若い世代ほどデジタル遺品には気をつけたほうがいい

デジタル遺品は、故人が遺したインターネット上のメールや写真あるいはインターネットバンキングの口座など、パソコンやタブレット、スマートフォンに遺されたデータのことをいいますが、今は私達世代だけでなく、お年寄りも浸透しているので結構相続などでもめることも多いそうです。
おじいちゃんが亡くなって遺品整理が終わってから、ネット証券で取引していてことが分かったりすることも増えたそうです。
遺品整理は目に見えるものだけではないと言うことですね。

今はSNSの発達が凄まじい

私はまだ死ぬとは思っていませんが、もし事故などで死んでしまった場合もちろん相続でもめるような財産は無いので問題有りませんが、スマートフォンに残している写真やブログ、フェースブックにメール、Twitter、Instagramなど考えて見ると、デジタル遺産がいっぱいあります。
特にSNSでつながっている友達は多いし、Instagramでいいねをくれる人たちもいっぱいいます。
私がもし死んだら、このSNSで繋がっている人たちにどうやって知らせれば良いのでしょうか。
芸能人や有名人、タレントなら所属する会社がやっているみたいですが、親や兄弟が行うとは思えないしその様なデジタル遺品を専門に処理する会社に依頼されたらそれはちょっと嫌だと感じます。
他人に自分のプライバシーをさらけだすことは、絶対に避けたいし見られたくないメールやTwitterやLINEなどどうすれば良いか分かりません。
まだ先だと思っているのであまり気にしてませんでしたが、SNSの発達が凄まじいいま考える必要が有ります。

若い世代はデジタル遺品に注意

私達若い世代は、今のお年寄りと違ってデジタル遺品を沢山持っています。
スマートフォン一つとっても写真はもちろん、友達やInstagramへアップした写真にいいねをしてくれた人たちなど、いろんな人達と繋がっています。
銀行やクレジットの口座、人によっては仮想通貨や投資もスマートフォン一つで取引していますが、IDとパスワードは本人しか知りませんし、家族も何の口座を持っているか知らない場合も多いはずです。
このような場合どうすれば良いのか、すごく気になりネットで調べて見ましたが、どうも私達世代については書かれていることが少ないのですが、参考になることも書いてありました。
その中で参考になったのは、アカウントの乗っ取りで本人になりすましてウソの情報を発信され、遺族が嫌な思いをされたと書かれていました。
若いから関係ないではなく、デジタル遺品は私たちに直結する問題です。
どのように処分すれば良いの考えておく必要があると感じています。

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