夢の中ではダイヤモンドネックレスをいくらでも買える自分

最近キラキラ輝くものに心惹かれるようになってきました。
子供のころはそれほど興味がなかったのに、大人になってから興味が出てきてしまったのです。
言葉にしづらいのですが、キラキラ輝く宝石などを見ていると心が浮き立つような気がします。
基本的には見ているだけなのですが、思いが強いのか夢にまで出てきてしまうような状況です。
今の経済状況では宝石の購入は難しいので、このままではちょっと浪費しそうで怖いと感じているのが現状です。

最高の夢を見ました

なかなか現実世界で宝石を手にするという事はありません。
持っているのは冠婚葬祭用のパールネックレスぐらいでしょうか。
後は数百円程度のチープなアクセサリーを楽しみながら身に着けるのが精いっぱいです。
ただ一番心惹かれているのは、強い輝きのあるダイヤモンドです。
テレビの通販番組などでもダイヤモンドネックレスは多く取り上げられていますし、店頭でもキラキラ輝くダイヤモンドを見かけたことがあります。
やはり輝きがチープなアクセサリーとは違い、存在感があると感じます。
そういった物を目にしているからか、夢で大粒のダイヤモンドネックレスを身に着けているという状況を見てしまいました。
眠るときにダイヤモンドについて考えていたからかもしれません。
もちろん他の宝石も色や形が様々で素敵なのですが、やはりシンプルでも輝きに存在感があるダイヤモンドは別格だと感じます。
実際には手に取ったこともないですが、身に着けているという最高の夢を見ました。

現実はそうはいかない

身に着けてみたのはあくまで夢の中で、実際には手に取ったこともありません。
ケースの中のダイヤモンドネックレスをうらやましく眺めているのが精いっぱいです。
まだまだ高価な物を購入できるような経済力を持っていませんし、プレゼントしてくれるという方もいません。
たぶんこの先も自分には縁がないものだとは思っています。
自分で頑張って購入できたとしても小さなものであればせっかくの輝きもあまり目立ちませんから、やはり夢のような輝きのあるものは身に着けることがないだろうなと思っています。
余りにも高価すぎるアクセサリーを身に着けていく場所も注意力も無いという事も現実です。
パーティーなどに行くわけでもないですし、もし身に着けているものをとられてしまったら、と考えると恐ろしいです。
治安も良くない状態が続いているので、あまり高そうなものは身に着けないほうが良いのかもしれません。
やはり夢の中で憧れているのが一番と言えそうです。

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